公益社団法人 北海道理学療法士会

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北海道理学療法士会について

活動報告

理学療法週間事業 事業報告
 公益社団法人日本理学療法士協会では7月17日を『理学療法の日』と定め、7月17日を含む1週間を『理学療法週間』とし、全国各地で様々な活動を行っております。
今年度も公益社団法人北海道理学療法士会では、全道の各支部が中心となり道民の皆様の健康増進と障害予防、理学療法の啓蒙・啓発のため全道各地で様々な事業を展開しております。
 各支部の事業内容は、市民公開講座、高校生を対象とした理学療法体験や各地の健康祭りでの理学療法ブースの設置など多岐にわたります。
また、昨年度より主体事業部ではパッケージを作成し、各支部に均一の内容の理学療法セミナーを開催していただいています。今年度は道南支部日胆支部道東支部にて開催しており、各支部の担当者の努力や会員の皆様のご協力もあり、昨年度より多くの道民の皆様の参加がありました。
 テーマを『介護予防とイキイキ生活』として、介護予防についての概要・運動の重要性を講じていただき、運動の方法等について実技を交えて実施しています。
参加者の方々からは、『大変為になった』と概ね好評を得て3支部とも終了しており、有意義な事業であったと感じています。また、『次回もぜひ開催して欲しい』との声も聞かれ、今後も各地でセミナーを開催していきたいと考えております。
社会局主体事業部では今年度新たに、西岡第一病院の山本泰雄会員、特定非営利活動法人HPTの福嶋篤会員のご協力を得て、『高齢期の健康づくり』、『介護予防とイキイキ生活』をテーマとした2編の講義資料を作成しています。
 今後、道内各地の会員が広く道民の皆様の要望にこたえるためにパッケージを活用できるよう検討していきます。また、今年度の活動や反省も踏まえ、来年度以降も広く道民の皆様に理学療法士として寄与できる活動を継続して支援していきたいと考えております。
今後も引き続き、主体事業部の活動に関するご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
社会局主体事業部 部長 小川 真太郎
 
日胆支部での様子  道東支部 での様子