公益社団法人 北海道理学療法士会

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道北支部

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第3回 道北理学療法学術大会
学術大会を終えて
 
この度、2019年2月2日(土曜日)第3回道北理学療法学術大会を「臨床に活かす知識 ~筋・姿勢・動作~」というテーマで、旭川市公会堂にて開催いたしました。参加者は事前申し込みと当日参加を合わせて111名となりました。
基調講演の講師には、北海道千歳リハビリテーション大学教授の隈元庸夫先生をお招きし、「姿勢制御と筋機能」という、理学療法士として仕事をしていく上ではどの分野においても 避けて通ることのできない重要なテーマでお話していただきました。若い参加者も多い中、画像や動画も交えて、大変分かりやすい内容の講演でした。講演後、会場からの質疑に対しても的確な対応をしていただき大変有意義な講演となりました。
また、一般演題では若い会員を中心に10演題の発表があり、各演題ごとに活発な意見交換もなされました。昨年の第2回大会のときの対馬先生同様、今回も講師をしていただいた隈元先生には、座長と一緒に壇上に上がっていただきコメンテーターとして参加していただきました。こちらでも貴重な意見や助言をいただき、発表者はもちろん、学術大会に参加された会員にとっても、非常にいい時間を過ごせたことと思います。
会の運営に当たっては、多少のトラブルもありましたが、大会役員の適切な対応で、おおよそスムーズに進行できたことと思います。今回も道北支部ならではのアットホームな学術大会となりました。今後もこのような学術大会を続けていく意義を感じましたので、次回開催の際も多くの会員の参加で盛り上がる大会にしていただきたいと強く感じました。
 
第3回道北理学療法学術大会長  木村 和久