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道南支部

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道南支部 平成30年度 第1回症例検討会を終えて
道南支部では10月20日(土)に第1回症例検討会を開催しました。
西堀病院 笹森公平氏による「右肩腱板断裂術後患者による理学療法~職業復帰を目指した入院から外来リハでの関わり~」
稜北病院 加藤浩二氏による「ウェルニッケ脳症と亜急性連合性脊髄変性症を呈した症例の歩行再建ににむけた取り組み」
の2症例が発表されました。
また、発表後にはコメンテーターとして、ながさわ整形外科 清水翔太氏、新都市病院 山根弘嗣氏より教育スライドが提示
されました。発表症例から学べる知見や、自分だったらこうしたい、という内容で学習を深めることができました。
今後も支部会員の要望を取り入れながら質の高い症例検討会を企画していきたいと思います。
次回は12/1(土)、さらに来年2/16(土)にも症例検討会を予定しています。発表希望の方は、支部学術教育部のスタッ
フにお声かけ下さい。

                      文責:函館稜北病院 大渕裕(道南支部 学術教育部)

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