公益社団法人 北海道理学療法士会

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学術大会

演題登録
演題募集要項
演題募集はインターネットを利用したオンライン登録のみです。
締め切り間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下します。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録を完了できないといった事態が生じる恐れが予測されますが、締め切り時間の延長はしませんので、ご注意ください。余裕をもって登録いただくことをおすすめします。
演題募集要項とホームページを熟読した上で登録に臨んでください。注意事項を読まなかったことによるトラブルについては一切責任を負いません。

システム:

マニュアル:

I.応募資格
北海道理学療法士会正会員が応募可能です。
 北海道理学療法士会正会員以外の日本理学療法士協会会員も応募可能ですが、応募多数の場合は北海道理学療法士会正会員を優先いたします。
 ※ 応募に当たっては必ず協会及び士会の年会費を納入の上、応募してください。

II.応募方法
日本理学療法士協会提供の『学会システム(旧名称 OCS)』を使用したオンライン登録のみです。本大会のホームページのリンクからお進みください。演題登録を行うには、事前にユーザー登録が必要です。ユーザー登録を有効にするには、入力した電子メールアドレス宛に送信される確認メールによる有効化が必要となります。送信されたメールの手順に従ってユーザー登録の有効化を行ってください。
演題登録者の実績履歴はユーザー登録IDと会員番号によって管理されます。そのため、必ず筆頭者がユーザー登録を行ってください。一つのユーザー登録を複数の演題登録者が共有して使用することは絶対に避けてください。また、一人のユーザーが複数のIDを取得することも避けてください。
ユーザー登録後に1時間程度経過してもメールが届かない場合は「問合せ先」までご連絡ください。その場合、登録時のメールアドレスを正しく入力してお知らせください。
なお、一度登録されたIDは翌年度以降も引き続き利用できます。また、査読者等の応募にも同一IDを使用します。(OCSのIDはそのまま引き継がれます。)
 
 
※     電子メールに関する注意とお願い
・    電子メールは必ず登録者固有の電子メールをご用意ください。同じメールアドレスで別のユーザー登録は出来ません。
・    携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合、迷惑メールと判断される場合がありますので、注意してください。各フリーメール側の設定で可能であれば迷惑メール対象からの解除をお願いします。(GMAIL、Yahoo mailは正常に使用可能であることを確認しています。ただし絶対ではありませんので、ご承知おきください)

III.応募上の注意
1.応募された演題と学会当日の発表内容が異なることのないようにしてください。
2.共同演者は、会員以外も認めます。
3.内容の類似している演題および他学会や雑誌等で発表済みの演題の応募はできません。
4.本文中に研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに配慮してください。
5.学会ではこれらの点(Ⅲ-1~3)についてチェックは行いませんので、すべて登録者の自己責任において登録を行ってください。
6.抄録に関する著作権は第69回北海道理学療法士学術大会および筆頭演者に帰属し、応募された演題は抄録集や学会サイトに掲載されます。
7.採択後の演題の取り消しはできません。
IV.演題応募期間 (期間厳守)
1.募集期間は、平成30年2月7日(水)正午~3月7日(水)正午までとします。3月19日正午まで延長します
2.締め切り間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下します。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録を完了できないといった事態が生じる恐れが予測されますが、締め切り時間の延長はしませんので、ご注意ください。余裕をもって登録いただくことをおすすめします。

Ⅴ.応募演題に関する倫理上の注意
演題の募集に際して、以下の倫理的問題が解決されていることが必要であり、演題登録画面の「倫理基準について」の質問にご回答いただかなければ、内容入力に進めません。尚、演題内容に倫理基準の問題がなければ、抄録に明記する必要はありません。
 
1.ヘルシンキ宣言に沿った研究であること。
2.厚生労働省の臨床研究に関する指針などの医学研究に関する指針に従っている。
3.個人情報保護に十分配慮し、倫理的問題がないことを確認して解決されている。

VI.利益相反の開示
本学会の利益相反の開示基準は、日本理学療法士学会の開示基準を準用します。本学会発表に関わる研究活動における利益相反について、「利益相反の開示に関する基準(日本理学療法士学会版)」を確認の上、発表スライド及びポスター内での開示対応をお願いします。尚、このことについて、抄録本文には記入しないようにしてください。(「利益相反記入例」を参照ください。)

VII.登録方法およびに登録確認・訂正
学会ホームページの『演題登録』にアクセスし、案内にしたがって登録を進めてください。ユーザー登録完了後、演題登録が可能となります。その際、事前にワープロソフト等で文章を作成して演題登録に臨んでください。入力項目にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに演題登録を終了することができます。登録の際に入力された電子メールアドレス宛に演題登録完了通知が自動送信されます。メールアドレスを誤って入力すると、登録者へメッセージが送信されませんのでご注意ください。

1.抄録作成の注意事項
1)抄録の体裁
抄録の内容を【目的】【方法】【結果】【考察】【まとめ】などの小見出しを必ず【 】を付けて分類してください。症例発表においても本文中に【患者情報】【評価結果】【治療歴】などの小見出しを必ず付けてください。また、抄録中に患者が特定できる個人情報(氏名、イニシャル、住所など)を書き入れないように厳重に注意してください。文字数は全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)で、800文字以内とします。図表は入れることはできません。
2)キーワードについての注意
キーワードは3つとし標準的な用語を使用して、必ず単語で入力してください。
3)文字種についての注意
JIS第1、第2水準で規定されている文字以外は原則として使用できません(人名も含む)。
特に以下に示すような機種依存文字は使用できません。
a)使用できない代表的な機種依存文字
•囲み文字:①②③④⑤ → 使用禁止
•ローマ数字:ⅠⅡⅢⅣⅤ → 使用禁止
•省略記号:㈹ ㈸ ㈱ ㈳ ㈻ ㍾ ㍽ ㍼ ㍻ → 全角入力
•これら機種依存文字は半角英数字や他の文字で全て代用可能です。
b)以下の全角記号は使用可能です。JIS第1、第2水準で規定されており、使用可能です。
→ ← ↑ ↓ % ‰ Å + - ± × ÷ = ≠ ≒ ≡ ≦ ≧ ∞ ∽ ∝ ⊆ ⊇ ⊂ ⊃ ⋃ ⋂ ⋀ ⋁ ⓒ Ⓡ ™ α β γδ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ ς σ τ υ φ χ ψ ω 〜 ℃ ˚
c)などの一部記号については文字種が用意されていないため、表示できません。このような場合はV(dot)と半角英数字で入力してください。印刷時に変換いたします。
d)半角カタカナも文字化けの原因となるため使用できません。必ず全角カタカナを使用してください。
※ 機種依存文字については、大会ホームページ上に掲載いたしますので、確認してください。
4)文字装飾について
HTML タグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)となります。
5)登録可能な演者数と所属機関
筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大6名、所属機関は最大6施設まで登録可能です。共同演者は入力された順位にしたがって表示されます。
6)登録に必要な情報
登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。
a)演者
全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種
(公社)日本理学療法士協会の会員番号(1から始まる半角数字8桁:例100xxxx8)
b)連絡先
連絡先となる演者の電子メールアドレス(職場の共有アドレスではなく個人用のアドレスを入力し、本学会終了までアドレスの変更は行わないでください。) なお、携帯メールは使用できません。またフリーメールの場合に迷惑メールに振り分けられる場合がありますので、ご注意ください。
 
c)選択する項目
・発表形式:「口述発表」または「ポスター発表」
・演題分類:演題登録ページ上で表示される第1 希望・第2 希望をそれぞれ選択してください。分類は下記[  ]内のとおりです。
[基礎理学療法、神経、運動器、内部障害、生活環境支援、物理療法、教育・管理]
d)演題に関する情報
演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文
e)その他
パソコンの環境や使用OS、使用しているWeb ブラウザの情報について質問される場合があります。

2.登録確認・訂正
演題登録後に登録情報の確認ができますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。なお、応募期間中はID とパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。
VIII.査読について
応募された演題は複数名の査読委員により査読を行います。
演題を査読する際の方針については、こちらを参照ください。⇒査読ポリシー
なお、査読内容は以下の項目で、査読者が①~⑦について5段階順序尺度で採点します。
①独創性があるか
②理学療法に関する貢献性があるか
③抄録内容が適切か:「演題名」
④抄録内容が適切か:「はじめに、目的」(序論)
⑤抄録内容が適切か:「方法」
⑥抄録内容が適切か:「結果」
⑦抄録内容が適切か:「考察」
※演題分類の適切性:査読者は演題が応募された分野が適切か否かを判断する。
※コメント:全体の印象やアドバイスなどを自由記載方式で入力する。

IX.演題審査
演題の採択は、査読結果を参考に準備委員会の選考を経て、学術大会長が決定します。
尚、症例報告は、稀な疾患あるいは困難な障害に対する新しい理学療法の挑戦的視点、ならびに教育的視点のあるものを採用いたします。
採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題登録内容の変更(所属変更含む)は、いかなる理由であっても、原則認められません。
演題採択結果は登録された電子メールアドレス宛にメールにて通知します。
演題審査結果の通知は、平成30年5月下旬頃を予定しています。
X.発表形式について

発表は、ロ述発表、ポスター発表の2形式で行います。
形式の希望は演題受付時に選択していただきますが、最終決定は大会側へ一任とさせていただきます。提出していただいた抄録を、発表形式決定の資料とさせていただきます。
なお、発表形式の最終決定は5月下旬以降に学会ホームページヘ掲載しますので、各自確認をお願いします。
1.口述発表について
発表時間は7分間、質疑応答は3分間です。スライドの枚数は制限を設けません。
スライドの詳細は「プロジェクタースライドの使用について」をご覧ください。
2.ポスター発表について
 本学会では、発表者による発表は行いません。ディスカッション形式となりますので、発表時間中はご自身のポスターの前で待機してください。各セッショングループが並行してディスカッションを行います。
 ポスターの表示は縦180cm、横90cmです。
左上に20cm四方の演題番号を付けます(大会側で用意します)。
演題番号の右側に縦20cm、横70cmを限度として演題タイトルを貼付してください。
実質的なポスター貼付可能部分は縦160cm、横90cmの範囲です。
直接パネルに書き込むことは厳禁とします。
ポスター貼付用具等は、会場に準備しておきます。ポスター受付にて受け取ってください。
ポスターの貼付および撤去は抄録集に掲載されている指定時間に行ってください。
指定時間を過ぎても撤去されていないポスターは、大会側で処分しますのでご了承ください。
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プロジェクタースライドの使用について
1)スライドは全てパソコン用プロジェクターを使用して投影します。
2)運営の都合上、スライドデータはWindows版のMicrosoft PowerPoint2016で映写します。それ以外のソフト(MacOS版含む)で作成した場合や特殊なフォントを使用した場合は正しく表示されない場合があります。当日スライド受付で動作確認をしてください。
3)PowerPointの保存形式は「スライドショー(*.ppsもしくは*.ppsx)」を使用してください。
4)スライドデータはUSBメモリに保存し、必ず別のパソコン(Windows)で開けることを確認した上で、抄録集に掲載されている指定時間にスライド受付に提出してください。また、必ず事前にウイルスチェックを行ってください。データの破損に備えて、複数のメモリに保存することをお勧めします。
5)動画・アニメーションの使用は禁止します。
6)スライド原稿は使用しません。「スライド次」で進めます。

■問合先
第69回北海道理学療法士学術大会
  企画部長 春名 弘一(北海道科学大学 保健医療学部 理学療法学科)
  E-mail:harunaアットhus.ac.jp(アツトを@に代えてご使用ください。)


北海道理学療法士学術大会 査読ポリシー
「北海道理学療法士学術大会」に応募された演題は以下の査読ポリシーの元に査読される。

1.査読者の選定と登録
1 査読者候補は公募に対する応募者から、過去の査読実績と日本理学療法士協会が認定した認定理学療法士・専門理学療法士を中心として、大会準備委員会が選定する。
2 査読者として応募する者は、受諾手続きの過程で査読可能な領域を演題分類から選択する。

2.応募演題への査読者割り当て
1 応募演題1題につき5人以上の査読者が査読する。
2 査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された課題は、当該査読者に割り当てない。

3.査読内容
1 査読項目は以下のとおりとする
1.独創性があるか
・問題設定、適用領域、発見、知見、事例、理論、方法論、技法、解法、アプローチ、モデル、システムなど
 
2.理学療法に関する貢献性があるか
・理学療法領域との関連が深く貢献度が高いか
 
3.抄録内容が適切か
1) 「演題名」
・演題名は研究内容を十分に表現しているか。
 
2) 「はじめに、目的」(序論)
・目的ないし研究課題が明確に述べられているか。
・研究の必要性と意義が明確に述べられているか。
 
3) 「方法」
・対象者の選択基準(取込基準と除外基準)は適切か。
・介入(治療)研究の場合、その内容が十分に記載されているか。
・計測・評価方法は適切か。
 
4) 「結果」
・客観的な結果(データ)が記載されているか。
 
5) 「考察」
・研究目的と考察との一貫性があるか。
・論理的飛躍がないか。
 
4.研究(抄録)内容と希望された領域が合っているか
 
5.コメント記入
 
2 採点:査読者は上記1.~3.5)の7項目につき5段階順序尺度で採点する。
 
4.採否の決定
1 演題の採否は、査読点数を元に大会準備委員会の審査を経て大会長が決定する。
 
5.情報開示
1 査読結果の開示は、各自の応募画面上で、査読項目毎の平均点及びコメントについて行う。
2 査読項目毎の全演題の平均点を応募画面上で開示する。
3 それ以外の採否に関する詳細情報は開示しない。

6.査読点数の取扱い
1 採否の参考とする査読点数は各査読者の7項目の合計点の平均点(35点満点)とする。
2 各演題の査読点数は各査読者の最高点と最低点を除いて、残りの査読者の平均点(35点満点)を点数とする。