公益社団法人 北海道理学療法士会

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フレッシュマンセッション
第69回北海道理学療法士学術大会 「フレッシュマンセッション」演題募集のお知らせ
 第69回北海道理学療法士学術大会では、平成30年3月に養成校を卒業する新人会員を対象に、養成校で実施した卒業研究をブラッシュアップして演題発表を行う「フレッシュマンセッション」を企画しました。応募希望の方は演題募集要項を熟読した上でお申し込み下さい。また締め切り期間は延長致しませんので余裕を持って応募いただくことをお勧めいたします。
 
 
演題募集要項
Ⅰ. 応募資格
 平成30年3月に養成校を卒業した北海道理学療法士会正会員が応募可能です。(平成30年4月1日(日)以降に日本理学療法士協会へ入会手続きが可能です。応募希望者は入会手続き後、会員番号を取得してから応募して下さい。また、本学術大会までに年会費の納入が必須となります。年会費の納入が確認できない場合には演題取り下げとなる可能性がありますので、ご了承ください。)
 
Ⅱ. 応募方法
 抄録フォームをダウンロードして頂き、必要事項を記入の上、メールにて応募下さい。
 応募先:hashidaアットdo-bunkyodai.ac.jp(アットを@に代えてご使用下さい)
 メールの件名は「フレッシュマンセッション応募」とし、抄録フォームを添付し、
 ①氏名、②所属先施設名、③理学療法士協会会員番号、④連絡先メールアドレス、⑤卒業養成校を記載の上応募して下さい。
 

 ※ 電子メールに関する注意とお願い
・ 携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合、迷惑メールと判断される場合がありますので、注意してください。各フリーメール側の設定で可能であれば迷惑メール対象からの解除をお願いします。
 
Ⅲ. 応募上の注意
1.応募された演題と学会当日の発表内容が異なることのないようにしてください。
2.共同演者は、会員以外も認めます。
3.内容の類似している演題および他学会や雑誌等で発表済みの演題の応募はできません。
4.本文中に研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに配慮してください。
5.抄録に関する著作権は第69回北海道理学療法士学術大会および筆頭演者に帰属し、応募された
演題は抄録集や学会サイトに掲載されます。
6.採択後の演題の取り消しはできません。
 
Ⅳ. 演題応募期間(期間厳守)
1. 募集期間は平成30年4月2日(月)〜4月27日(金) 5月11日(金)までとします。
 
Ⅴ. 応募演題に関する倫理上の注意
 演題の募集に際して、以下の倫理的問題が解決されていることが必要でありますのでご確認ください。尚、演題内容に倫理基準の問題がなければ、抄録に明記する必要はありません。
 
1.ヘルシンキ宣言に沿った研究であること。
2.厚生労働省の臨床研究に関する指針などの医学研究に関する指針に従っている。
3.個人情報保護に十分配慮し、倫理的問題がないことを確認して解決されている。
 
Ⅵ. 利益相反の開示
本学会の利益相反の開示基準は、日本理学療法士学会の開示基準を準用します。本学会発表に関わる研究活動における利益相反について、「利益相反の開示に関する基準(日本理学療法士学会版)」を確認の上、発表スライドでの開示対応をお願いします。尚、このことについて、抄録本文には記入しないようにしてください。(「利益相反記入例」http://jspt.japanpt.or.jp/shinsa/coi/を参照ください。)
 
Ⅶ. 抄録作成の注意事項
  抄録フォームをダウンロードして頂き、抄録作成を進めて下さい。その際、事前にワープロ
ソフト等で文章を作成して抄録作成に臨んで下さい。
1)抄録の体裁
抄録の内容を【目的】【方法】【結果】【考察】【まとめ】などの小見出しを必ず【 】を付けて分類してください。また、抄録中に対象者が特定できる個人情報(氏名、イニシャル、住所など)を書き入れないように厳重に注意してください。文字数は全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)で、800文字以内とします。図表は入れることはできません。
2)キーワードについての注意
キーワードは3つとし標準的な用語を使用して、必ず単語で入力してください。
3)文字種についての注意
JIS第1、第2水準で規定されている文字以外は原則として使用できません(人名も含む)。特に以下に示すような機種依存文字は使用できません。
a)使用できない代表的な機種依存文字
•囲み文字:①②③④⑤ → 使用禁止
•ローマ数字:ⅠⅡⅢⅣⅤ → 使用禁止
•省略記号:㈹ ㈸ ㈱ ㈳ ㈻ ㍾ ㍽ ㍼ ㍻ → 全角入力
•これら機種依存文字は半角英数字や他の文字で全て代用可能です。
b)以下の全角記号は使用可能です。JIS第1、第2水準で規定されており、使用可能です。
→ ← ↑ ↓ % ‰ Å + - ± × ÷ = ≠ ≒ ≡ ≦ ≧ ∞ ∽ ∝ ⊆ ⊇ ⊂ ⊃ ⋃ ⋂ ⋀ ⋁ ⓒ Ⓡ ™α β γδ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ ς σ τ υ φ χ ψ ω 〜 ℃ ˚
c)などの一部記号については文字種が用意されていないため、表示できません。このような場合はV(dot)と半角英数字で入力してください。印刷時に変換いたします。
d)半角カタカナも文字化けの原因となるため使用できません。必ず全角カタカナを使用してください。
4)文字装飾について、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)となります。
5)登録可能な演者数と所属機関演者数は筆頭・共同演者を含めて最大6名、所属機関は最大6施設までに記載できます。
 
Ⅷ. 演題審査
演題の採択は、大会運営委員会の選考を経て、学術大会長が決定します。
採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題登録内容の変更(所属変更含む)は、いかなる理由であっても、原則認められません。
演題採択結果は応募された電子メールアドレス宛にメールにて通知します。
演題審査結果の通知は、平成30年5月下旬頃を予定しています。
 
Ⅸ. 発表形式について
発表は、ロ述発表の形式で行います。
なお、発表日程は5月下旬以降に学会ホームページヘ掲載しますので、各自確認をお願いします。
 
1.口述発表について
発表時間は7分間、質疑応答は5分間です。スライドの枚数は制限を設けません。また、セッション終了後に今後の臨床研究に向けて、座長からのアドバイスを頂く時間を設けます。
スライド作成の詳細は以下をご確認下さい。

プロジェクタースライドの使用について
1)スライドは全てパソコン用プロジェクターを使用して投影します。
2)運営の都合上、スライドデータはWindows版のMicrosoft PowerPoint2016で映写します。それ以外のソフト(MacOS版含む)で作成した場合や特殊なフォントを使用した場合は正しく表示されない場合があります。当日スライド受付で動作確認をしてください。
3)PowerPointの保存形式は「スライドショー(*.ppsもしくは*.ppsx)」を使用してください。
4)スライドデータはUSBメモリに保存し、必ず別のパソコン(Windows)で開けることを確認した上で、抄録集に掲載されている指定時間にスライド受付に提出してください。また、必ず事前にウイルスチェックを行ってください。データの破損に備えて、複数のメモリに保存することをお勧めします。
5)動画・アニメーションの使用は禁止します。
6)スライド原稿は使用しません。「スライド次」で進めます
 
問合先
第69回北海道理学療法士学術大会
副大会長 橋田 浩(北海道文教大学人間科学部理学療法学科)
E-mail:hashidaアットdo-bunkyodai.ac.jp(アットを@に代えてご使用下さい)