公益社団法人 北海道理学療法士会

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学術大会

演題登録
演題登録URL https://academics.japanpt.or.jp/event/abstract/54
演題募集要項 第73回北海道理学療法士学術大会演題募集要項.pdf
演題登録マニュアル 第73回道学会演題登録マニュアル.pdf
査読ポリシー 第73回道学会査読ポリシー.pdf
口述演題動画作成要項 口述演題動画作成要項.pdf

【北海道理学療法士学術大会 演題募集要項】
演題募集はインターネットを利用したオンライン登録のみです。締め切り間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下します。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録を完了できないといった事態が生じる恐れが予測されますが、締め切り時間の延長はしませんので、ご注意ください。 本大会から新システムを導入しており例年と登録方法が変わっています。余裕をもって登録いただくことをおすすめします。本大会では、演題の採択結果を各演題登録者へのメール通知に加え、大会HP上でも発表します。HP上では演題登録番号で発表しますので、演題登録者は演題登録時に通知される演題登録番号を必ず控えておいてください。演題募集要項と大会HP上にある演題登録マニュアルを参照し、登録に臨んでください。注意事項を読まなかったことによるトラブルについては一切責任を負いません。


Ⅰ.応募資格
北海道理学療法士会正会員が応募可能です。
北海道理学療法士会正会員以外の日本理学療法士協会会員も応募可能ですが、応募多数の場合は北海道理学療法士会正会員を優先いたします。
※ 応募に当たっては必ず協会及び士会の年会費を納入の上、応募してください。

Ⅱ.応募方法
日本理学療法士協会提供の『新学会システム』を使用したオンライン登録のみです。演題登録を行うには、発表者のご連絡先情報の登録が必要です。
演題登録者の実績履歴は演題番号IDとパスワードによって管理されます。そのため、必ず筆頭者のご連絡先を登録してください。1つのご連絡先情報登録を複数の演題登録者で共有して使用することは避けてください。ご連絡先情報の登録後に1時間程度経過してもメールが届かない場合は「問合せ先」までご連絡ください。その場合、登録時のメールアドレスを正しく入力してお知らせください。
※ 電子メールに関する注意とお願い
・ 電子メールは必ず登録者固有の電子メールをご用意ください。
・ 携帯メールは使用しないでください。フリーメールの場合、迷惑メールと判断される場合がありますので、注意してください。各フリーメール側の設定で可能であれば迷惑メール対象からの解除をお願いします。

Ⅲ.応募上の注意
1.応募された演題と学会当日の発表内容が異なることのないようにしてください。
2.共同演者は、会員以外も認めます。
3.内容の類似している演題および他学会や雑誌等で発表済みの演題の応募はできません。
4.本文中に研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに配慮してください。
5.学会ではこれらの点(Ⅲ-1~3)についてチェックは行いませんので、すべて登録者の自己責任において登録を行ってください。
6.抄録に関する著作権は第73回北海道理学療法士学術大会および筆頭演者に帰属し、応募された演題は抄録集や学会サイトに掲載されます。
7.採択後の演題の取り消しはできません。
8.演題の採否、発表日時、発表形式や演題カテゴリの最終決定は、大会長及び準備委員会に一任とさせていただきます。
9.採択された演題は発表時に利益相反(Conflict of Interest : COI)に関する開示をお願いします。《利益相反COI開示についてhttp://jspt.japanpt.or.jp/shinsa/coi/》

Ⅳ.演題応募期間 (期間厳守)
1.募集期間は、令和 3 年 11 月 1 日(月)正午~12 月 20 日(月)正午 令和4年1月7日(金)正午までとします。
2.締め切り間際はアクセス集中によりサーバー処理能力が極端に低下します。そのため、登録に時間を要する、あるいは登録を完了できないといった事態が生じる恐れが 予測されますが、締め切り時間の延長はしませんので、ご注意ください。余裕をもって登録いただくことをおすすめします。

Ⅴ.応募演題に関する倫理上の注意
本学術大会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置します。なお、【倫理的配慮】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載されますが、抄録本文字数には含まれません。(記載例:理学療法士大学倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、本発表はヘルシンキ宣言に則り趣旨を書面にて説明し同意を得た、など)

Ⅵ.登録方法およびに登録確認・訂正
学会ホームページの『演題登録』にアクセスし、案内にしたがって登録を進めてください。その際、事前にワープロソフト等で文章を作成して演題登録に臨んでください。入力項目にコピー・アンド・ペーストすると、すみやかに演題登録を終了することができます。登録の際に入力された電子メールアドレス宛に演題登録完了通知と演題番号ID・パスワードが自動送信されます。演題番号IDとパスワードは登録演題の確認や編集を行う際のログイン時に必要となります。学術大会期間中は保存しておいてください。メールアドレスを誤って入力すると、登録者へメッセージが送信されませんのでご注意ください。

1.抄録作成の注意事項
1)抄録の体裁
抄録本文は下記の小見出しにて作成してください。一般演題の場合:【はじめに、目的】【方法】【結果】【考察】【まとめ】症例研究の場合:【症例紹介】【評価結果と問題点】【介入内容と結果】【考察】また、抄録中に患者が特定できる個人情報(氏名、イニシャル、住所など)を書き入れないように厳重に注意してください。文字数は全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)で、小見出しも含み800文字以内とします。図表は入れることはできません。

2)キーワードについての注意
キーワードは3つとし標準的な用語を使用して、必ず単語で入力してください。

3)文字種についての注意
JIS第1、第2水準で規定されている文字以外は原則として使用できません(人名も含む)。特に以下に示すような機種依存文字は使用できません。
a)使用できない代表的な機種依存文字 •囲み文字:①②③④⑤ → 使用禁止 •ローマ数字:ⅠⅡⅢⅣⅤ → 使用禁止 •省略記号:㈹ ㈸㈱ ㈳㈻㍾ ㍽ ㍼ ㍻ → 全角入力 •これら機種依存文字は半角英数字や他の文字で全て代用可能です。
b)以下の全角記号は使用可能です。JIS第1、第2水準で規定されており、使用可 能です。 → ← ↑ ↓ % ‰ Å + - ± × ÷ = ≠ ≒ ≡ ≦ ≧ ∞ ∽ ∝ ⊆ ⊇ ⊂ ⊃ ⋃ ⋂ ⋀ ⋁ ⓒ Ⓡ™ α β γδ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ ς σ τ υ φ χ ψ ω 〜 ℃ ˚
c)V ・ などの一部記号については文字種が用意されていないため、表示できません。このような場合はV(dot)と半角英数字で入力してください。印刷時に変換 いたします。
d)半角カタカナも文字化けの原因となるため使用できません。必ず全角カタカナを使用してください。 ※ 機種依存文字については、大会ホームページ上に掲載いたしますので、確認してください。

4)文字装飾について
HTML タグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)となります。

5)登録可能な演者数と所属機関
筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大10名、所属機関は最大10機関まで登録可能です。共同演者は入力された順位にしたがって表示されます。

6)登録に必要な情報
登録時に入力する情報は以下の通りです。詳しい内容は演題登録マニュアルをご確認ください。
a)ご連絡先情報
演題を投稿している方の情報です。編集用の演題番号ID・パスワードはご連絡情報に登録した方に自動送信されます。
b)発表者
学術大会の際に発表される方の情報です。ご連絡情報と違う場合は、「発表者とご連絡先担当者がことなります」にチェックを入れなおしてご記入ください。
c)発表形式
「口述、ポスターいずれも可」、「口述」、「ポスター」から選択してください。なお優秀な演題にはこちらから口述演題へ指定させていただく場合もありますのでご理解ください。
d)カテゴリ
演題登録ページ上で表示される第1希望・第2希望をそれぞれ選択してください。種類は基礎理学療法、神経、運動器、内部障害、生活環境支援、物理療法、 教育・管理となります。
e)著者の所属機関
演者全員(筆頭演者・共同演者)の所属機関の各項目をご入力ください。所属機関は10施設まで登録できます。
f)筆頭演者・共同演者
筆頭演者・共同演者の各項目をご入力ください。筆頭演者・共同演者は10名まで登録できます。所属番号は、著者の所属機関の所属番号と関連するようにご記入ください。複数の場合は数字の間に「,」をお入れください
g)演題名・抄録本文
演題を入力します。演題名と抄録本文はわけて入力します。抄録本文は小見出しを含めて800文字以内です。PDFプレビューにて簡易PDFを確認できます。
h)倫理項目
倫理審査承認番号やインフォームドコンセントなど、倫理に関することをご入力ください。(記載例:理学療法士大学倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○○番)、本発表はヘルシンキ宣言に則り趣旨を書面にて説明し同意を得た、など)
i)キーワード
キーワードを3つ記入してください。
j)編集用パスワード
編集時に必要になるパスワードを4-12文字の半角英数字で設定します。
k)備考
何か連絡事項があればご使用ください。何もなければ空欄でかまいません。
 
2.登録後の訂正
演題登録受付完了後に登録番号(演題番号ID)が表示され、ご登録したメールアドレス宛にメールが送信されます。応募期間中は演題番号IDとパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。

Ⅶ.査読について
応募された演題は複数名の査読委員により査読を行います。演題を査読する際の方針については、こちらを参照ください。⇒第73回道学会査読ポリシー.pdf
 なお、査読内容は以下の項目で、査読者が①~⑦について5段階順序尺度で採点します。
①新規性・独創性があるか
②理学療法に関する貢献性があるか
③抄録内容が適切か:「演題名」
④抄録内容が適切か:「はじめに、目的」
⑤抄録内容が適切か:「方法」
⑥抄録内容が適切か:「結果」
⑦抄録内容が適切か:「考察」 ※演題分類の適切性:査読者は演題が応募された分野が適切か否かを判断する。
※コメント:全体の印象やアドバイスなどを自由記載方式で入力する。

Ⅷ.演題審査
演題の採択は、査読結果を参考に準備委員会の選考を経て、学術大会長が決定します。尚、症例報告は、稀な疾患あるいは困難な障害に対する新しい理学療法の挑戦的視点、 ならびに教育的視点のあるものを採用いたします。 採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題登録内容の変更 (所属変更含む)は、いかなる理由であっても、原則認められません。 演題採択結果は登録された電子メールアドレス宛にメール通知に加え、大会HP上に採択された演題登録番号を発表します。 演題審査結果の通知は、令和4年2月下旬頃を予定しています。

Ⅸ.発表形式について
発表は、ロ述発表、ポスター発表の2形式で行います。 形式の希望は演題受付時に選択していただきますが、最終決定は大会側へ一任とさせていただきます。提出していただいた抄録を、発表形式決定の資料とさせていただきます。 なお、発表形式の最終決定は令和 4 年 3 月中旬以降に学会ホームページヘ掲載しますので、各自確認をお願いします。
1.口述発表について
発表時間は7分間、質疑応答は3分間です。スライドの枚数は制限を設けません。スライドの詳細は「プロジェクタースライドの使用について」をご覧ください。
2.ポスター発表について
発表時間は5分間、質疑応答は5分間です。ポスターの表示は縦 180cm、横 90cm です。 左上に 20cm 四方の演題番号を付けます(大会側で用意します)。 演題番号の右側に縦 20cm、横 70cm を限度 として演題タイトルを貼付してください。 実質的なポスター貼付可能部分は縦 160cm、 横 90cmの範囲です。 直接パネルに書き込むことは厳禁とします。 ポスター貼付用具等は、会場に準備しておきます。ポスター受付にて受け取ってください。 ポスターの貼付および撤去は抄録集に掲載されている指定時間に行ってください。 指定時間を過ぎても撤去されていないポスターは、大会側で処分しますのでご了承ください。

・プロジェクタースライドの使用について
1)スライドは全てパソコン用プロジェクターを使用して投影します。
2)運営の都合上、スライドデータは Windows 版の Microsoft PowerPoint2016 以降のソフトで映写します。それ以外のソフト(MacOS版含む)で作成した場合や特殊なフォントを使用した場合は正しく表示されない場合があります。当日スライド受付で動作確認をしてください。
3)PowerPoint の保存形式は「スライドショー(*.pps もしくは*.ppsx)」を使用してください。
4)スライドデータはUSBに保存し、必ず別のパソコンで開けることを確認した上で、 当日スライド受付に提出してください。それ以外の保存媒体では受付しません。
5) 動画・アニメーションの使用は禁止します。 90cm 20cm 70cm 20cm 180cm タイトル 演題 番号 ポスター貼付
6)スライド原稿は使用しません。「スライド次」で進めます。
 
Ⅹ.優秀演題賞の表彰について
第 73 回北海道理学療法士学術大会では、本大会の更なる学術的発展に寄与することを目的とし、査読者および座長の合計点数をもとに、大会長が最終選考責任者として最優秀 演題賞 1 演題、優秀演題賞 1 演題、大会長賞 1 演題を決定し、表彰いたします。 また、査読ポイントの得点上位の演題を、準備委員会の選考を経て大会長が決定し、事前に本大会ホームページ上にて公表いたします。なお、査読ポイント得点上位演題者は口述演題の依頼をさせてもらう場合もありますのでご理解ください。

※採点項目について 査読ポイント,座長ポイントにおける採点項目は以下となります。
1.査読ポイント
①独創性があるか
②理学療法に関する貢献性があるか
③抄録内容が適切か:「演題名」
④抄録内容が適切か:「はじめに、目的」
⑤抄録内容が適切か:「方法」
⑥抄録内容が適切か:「結果」
⑦抄録内容が適切か:「考察」
2.座長ポイント 演題採点項目
①プレゼンテーション:スライドおよび発表の表現力
②質疑応答:質問に対する応答

■問合せ先
第 73 回北海道理学療法士学術大会 企画部長 杉澤 裕之(北海道社会事業協会富良野病院リハビリテーション科)
E-mail:douhokugakkai アット gmail.com (アットを@に変えてご使用ください。)
TEL:(0167)23-2181
※業務の都合により、お手数ですが極力 E-mail にてお問合せ下さい