公益社団法人 北海道理学療法士会

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学術大会

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優秀演題賞
【優秀演題賞の表彰について】
第76回北海道理学療法士学術大会では、本会の更なる学術的発展に寄与することを目的とし、大会長が査読、座長ポイントの合計点数をもとに優秀演題賞(口述:2演題、ポスター:1演題)を表彰することとしました。

【採点について】
審査は①査読ポイント(35点満点)、②座長ポイント(15点満点)の合計点(50点満点)で採点します。
① 査読ポイント
1演題に対して査読を行った査読委員5名の採点のうち、最高・最低点を除いた3名の平均点を採用します。
② 座長ポイント
スライドの見やすさ5点、発表の分かりやすさ5点、質疑応答の適切さ5点の3項目についてセッション担当座長に採点していただきます。口述発表演題では、座長2名の平均点を採用します。

【第76回北海道理学療法士学術大会 優秀演題賞 授賞演題発表】
査読ポイント、座長ポイントの採点に基づき、下記の演題に本学術大会 優秀演題賞を授与します。
大会長 林 達也
〇口述演題(2名)
◇口述演題2「スポーツ」 (演題番号 o-09)
『 大学バドミントン選手を対象とした短距離ステップ動作時間の測定と影響因子の検討:身体組成およびスクワット挙上速度に着目して 』   
河合 誠 先生(札幌医科大学付属病院 リハビリテーション部)
◇口述演題11「〈症例〉運動器・パーキンソン病」 (演題番号 o-62)
『 アパシーの状態にある在宅パーキンソン病者に対して活動日記を活用したセルフモニタリングを試みた一例 』   
業天 政人 先生(森山メモリアル病院指定訪問リハビリテーション事業所 東出張所)

〇ポスター演題(1名)
◇ポスター演題6「運動器」 (演題番号 p-36)
『 慢性腰痛患者における抑うつに起因した破局的思考と腰痛重症度の関連:知覚ストレスの調整効果に着目した検討 』
古川 利裕 先生(Do-Clinic 整形・運動器 リハビリテーション)

受賞された方には表彰状をお送りいたします。