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道南支部

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令和8年度 第1回症例検討会を終えて
令和8年度 第1回症例検討会を終えて
令和8年度第1回症例検討会を5月10日(日)無事に終了することができました。ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。
今回は、運動器疾患から、普段なかなか介入する機会の少ない「ICU入床中の人工呼吸管理に関する症例」まで、急性期から外来にいたる幅広い病期の4演題が発表されました。
各発表では、日々の臨床においてPDCAサイクルを回しながら思考を深めつつも、その中で生じた「解決しがたい疑問点」や「難題」が検討課題として提示されました。座長の先生方からは、それらの課題に対して非常に的確なコメントをいただき、発表者はもちろん、聴講してくださった皆様にとっても「明日の臨床に繋がる」大変実りある検討会になったのではないでしょうか。

恒例の懇談会も大盛況!
症例検討会終了後は、道南支部では恒例となりました「懇談会」を実施いたしました。 座長コメントだけでは伝えきれなかったアドバイスや、発表者からのさらなる熱心な質問など、各ブースともに時間の許す限り活発な意見交換が行われ、盛会のうちに終了いたしました。

次回(第2回)のご案内と発表者募集について
今年度も全4回の症例検討会を実施予定です。次回は8月の開催を予定しております。
  • 発表申し込み開始: 6月予定
  • 募集枠: 4演題(先着順)
発表枠は4演題と限りがあります。 「日々の臨床での疑問をぶつけてみたい」「自分のアプローチをブラッシュアップしたい」という道南支部の皆様、ぜひ次回の枠にチャレンジしてみませんか? 申し込み開始まで、今しばらくお待ちください!
皆様の積極的なご参加とご応募を、心よりお待ちしております。
最後に,本症例検討会においてご尽力いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
 
文責:函館協会病院 福井 瑞恵(道南支部 教育部)