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学術大会

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ネットワーキングセッション
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ネットワーキングセッションとは


発表を聞いて終わり、ではもったいない.同じ悩みを持つ人、違う現場の視点を持つ人と、名前と顔がわかる関係をつくる時間です.ここでできたつながりが、大会が終わった後も顔を思い出せる関係になるかもしれません.


何をするのか

1卓10〜15人の少人数で、ファシリテーターを中心に60分間話します.

ファシリテーターが問いを投げ、話を回します.小菓子を食べながら、黙って聞いているだけでも構いません.


いつ・どこで

領域ごとに時間を分けて、計6回行います.


領域

日時

会場

神経・装具

9/26(土)14:25–15:25

大ホール

教育・管理

9/26(土)17:00–18:00

大ホール

内部障害

9/26(土)17:00–18:00

済生会小樽病院 講堂 ※1

運動器

9/27(日)9:00–10:00

大ホール

地域・産業

9/27(日)11:25–12:25

済生会小樽病院 講堂 ※1

支部役員 ※2

9/27(日)13:20–14:20

大ホール


※1 済生会小樽病院へは、会場受付から徒歩10分です(屋外を通ります).道順はスタッフにお尋ねください.

※2 支部役員セッションは、各支部・各部の部長または部員が対象です(各支部から1卓につき1名、1支部あたり最大6名).



どうすればいいのか

事前申込は不要です.当日、話してみたい卓に座ってください(参加卓1つを決めて60分間ご参加いただきます).

一人で来ても、同僚を連れてきていただいても構いません.

各卓のファシリテーターとトークテーマはページ下方にてご確認ください.


席は先着順です.満席の場合は、近いテーマの卓をご案内しますので、スタッフにお声がけください.

開始時刻を過ぎてのご入室はできません.お時間に余裕をもってお越しください.


入場方法について

各セッションの開始前に、会場入口に入場列を設けます.
列は「優先列」と「一般列」に分けてご案内します.


優先列には、直前に同じ会場で行われる該当領域の講義に参加していた方がお並びください.

一般列には、それ以外の方がお並びください.

入場は、優先列の方から順にご案内し、その後、一般列の方をご案内します.


入場時に、参加を希望する卓を入口スタッフへお伝えください.

希望する卓が満席の場合は、近いテーマの卓をご案内します.

卓内では、お好きな席にご着席ください.


運動器セッションは直前の該当講義がないため、会場入口にお越しいただいた順にご案内します.

支部役員セッションは、所属支部・所属部署を入口スタッフへお伝えください.スタッフが該当する卓へご案内します.


持ち物

名刺(連絡先の交換に使います.お持ちでなければ、受付でカードをお渡しします)




ネットワーキングセッションへの大会長からのお誘い


「自動販売機のコーンスープが好きかどうか.」

10年前の懇親会で、隣に座った知らない人と、私がした話です.理学療法の話は、ほとんどしませんでしたが、その人とは今も学会のたびに意見交換をするようになりました.


懇親会でその後のつながりが変わる.そんな経験をしてきたという人はたくさんいると思います.私もその一人です.ただ、私は自分の意思でその会に参加したわけではなく、先輩に「行くぞ」と言われて、ついていっただけでした.今でもこうして会い続けている人がいるのは、その「行くぞ」と言ってくれた人がいたからです.


「あの先生と話をしてみたいけど、格式ばったところではちょっと...」と感じている方や「誘ってくれる先輩はいないし...」なんて思っている方がいるかもしれません.

だから、今回は私から皆さんに声をかけます.

大会テーマである Hub(拠点・つながり)を体現する企画として「つながり」を生むための席に.

このネットワーキングセッションに、参加してみませんか、と.


こういう場が苦手な理由は、話すのが苦手だからだけではないと感じています.どこに座るかを自分で決めて、誰に話しかけるかを自分で決めなければならない.これらも腰が重くなる部分だと思っています.


このセッションで選ぶのは、どの卓に行くかだけです.


各卓にファシリテーターが入るので、沈黙で場が止まることはありません.話すことがなければ、まずは聞いているだけで大丈夫です.話したいことを用意してきた人は、そのまま持ってきてください. ファシリテーターの先生方には「何でも聞いてください」というスタンスで受け止めていただけるようお願いをしています.プログラムの都合上、トークテーマは堅苦しいものが並んでいるように思うかもしれませんが「お酒のない懇親会」くらいのトーンでの60分にしていただくようにもお願いしています.


ただひとつ、名刺だけ、ポケットに入れてきてください.その一枚が誰かの手に渡ること、誰かとつながりあうことが、このセッションでいちばん起きてほしいことです.名刺がない方には、名前と所属を書けるカードを受付で用意します. SNSのアカウント交換も歓迎します.


60分で何が起きるのかは、私にも正直分かりません.

ただ、来年の道学会で「あ、去年あの卓にいた人だ」と思えるようになることなら、この日につくれると思います.


学術的な結論は、ここでは出ません.目指すのは「正解」ではなく、次につながる関係のきっかけです.帰り道に、名前と顔が一致している人が何人か増えている.そのための60分です.

コーンスープ缶はないかもしれませんが、小菓子をつまみながら、見知らぬ人の話を聞いてみませんか.


大会長 浮城 健吾



開催領域

  1. 神経・装具
  2. 教育・管理
  3. 内部障害
  4. 運動器
  5. 地域・産業
  6. 支部役員

 

ファシリテーター、トークテーマ、想定参加者など


神経・装具

9月26日(土)14:25-15:25

大ホール

①卓

加藤 雄大

[脳卒中]

 ロボット・AI支援・FES・装具の施設での困りごと

②卓

森 嘉裕 

③卓

浦家 昇太

④卓

小林 英司

[神経筋] 
 専門病院じゃないからこそ悩む!

パーキンソン病のケアのヒント

⑤卓

岩部 達也

司会

平塚 健太(第77回北海道理学療法士学術大会 準備委員長)



教育・管理

9月26日(土)17:00-18:00

大ホール

①卓

堀 心紀

人材育成、キャリアラダー構築、チームマネジメント、医療安全管理

②卓

荻原 憂治

臨床研究の教育と運営、登録・認定PT取得支援

③卓

本間 憲治

教育に必要なマンパワー、新人教育とリーダー育成

④卓

伊藤 俊輔

卒前教育と卒後教育のマッチング、臨床実習の目標、学生や若手のメンタルヘルス

⑤卓

佐々木 隆

学生指導と臨床実習管理、中堅教育

⑥卓

森田 学

新人若手の育成・管理、プリセプター研修、教育体制の構築

司会

萱原 康人(第77回北海道理学療法士学術大会 企画部長)



内部障害

9月26日(土)17:00-18:00

済生会病院 講堂

 

トークテーマ

内部障害についてなんでも聞いてください ーつぎの臨床へのアクションを決めるー

①卓

杉浦 宏和

循環

ビギナーからエキスパートまで

②卓

皆川 七穂

生活期、訪問

③卓

住吉 良太

呼吸・代謝

オールマイティ

④卓

多田 菊代

内部障害の入口、ビギナー

⑤卓

野田 一樹

がん

がん患者さんへの関わり方

がんの苦痛について寄り添うリハビリについて

骨転移などリスクの高い患者への運動について

⑥卓

大段 裕樹

司会

伊藤 隆史(第77回北海道理学療法士学術大会 企画部副部長)

 


運動器

9月27日(日)9:00-10:00

大ホール

①卓|脊柱

宮城島 一史

トークテーマ

 ノリノリで働いて、ワクワクと次の「アクション」を

 起こすためにはどうしたらいいか?


想定参加者

 ファシリテーター、あるいは同領域で働く仲間と

 つながりたい、と思っている若手

②卓|肩 

伊藤 雄

③卓|股 

木下 幸大 

④卓|膝 

井野 拓実

⑤卓|足 

越野 裕太

司会

小竹 諭  (第77回北海道理学療法士学術大会 情報管理部長)



地域・産業

9月27日(日)11:25-12:25

済生会病院 講堂

①卓

渡部 和也

行政との関り方、診療所などの地域で働く悩み

②卓

三上 幸大

過疎地域の事業モデル、先進的医療ネットワーク構築、事業コンサル、会社経営

③卓

森 柾

地域の介護事業参画、地域包括ケア、地域高齢者の予防理学療法

④卓

三浦 富美彦

職域における転倒予防と健康づくりの実践

⑤卓

谷口 英一

産業理学療法の実際

司会

大場 弘貴 (第77回北海道理学療法士学術大会 総務部長)



支部役員

9月27日(日)13:20-14:20

大ホール

①卓

小林 巧 (事務局)

トークテーマ

 支部を越えてつながり、次のアクションへ


参加対象

 各支部・各部の部長または部員

②卓

小島 伸枝(学術局)

③卓

安部 陽子(教育局) 

④卓

鈴木 英樹(職能局)

⑤卓

杉原 俊一(社会局)

⑥卓

仲澤 一也(健康スポーツ局)

司会

平塚 渉  (第77回北海道理学療法士学術大会 副大会長)

吉田 俊教 (第77回北海道理学療法士学術大会 副大会長)


各支部の役員の皆さまへ

学会に参加予定の役員がいらっしゃる場合は、本セッションへの参加を各部でご検討ください.

参加は任意です.また、事前連絡は不要です.


参加できる方

各支部から、1つの卓につき1名まで参加できます.部長の参加を想定しておりますが、同じ部の部員でも参加いただけます.
 



当日の流れ(予定)

0:00

オープニング

ファシリテーター紹介、趣旨説明、セッションのルール確認

0:05

自己紹介

名前、所属、経験年数など

0:10

トークラウンド

現場で変えたいこと、他施設や他地域に聞いてみたいこと、
共通点や違い、学会後にも話したいテーマを拾う

0:45

アウトプット

卓内で印象に残った話題、テーマ、次につながりそうな接点、参加した感想などを付箋に残す

0:50

クロージング

名刺交換や連絡先交換


※ 卓内での進行はファシリテーターに一任しておりますので、上記のとおりに進まないこともあります